アマガミSS 銚子探訪ガイド



千葉に出張する機会がありました。せっかく千葉に行けるのなら、聖地でもないかなー?と探していた所、『アマガミSS』の聖地であることが発覚。
アニメを見てから行こうと思いましたが、めったに行けない所なので、無理矢理訪問してきました。
後からアニメを見たとき、「あ、ここ見たことある!」とニヤリしてしまうのもまた一興です(きもちわるーい!)

早速聖地である銚子に行きましたが……千葉駅から快速を使ってもかなり遠い!!道中は長閑な田舎の風景がひたすら続くだけなので、ひまつぶしする物は必須です。
お金に余裕がある場合は、特急しおさいに乗ると、疲れないし早くたどり着けます。しおさい、オススメです。

銚子駅に到着。ゲートがお迎えしてくれます。
はるばるやって来たものだ……

アマガミの聖地は広範囲に散らばっているので、歩いては回れません。そこで、銚子観光協会が貸し出しているレンタサイクルを使いました。
2時間500円、4時間1000円、一日1500円、近くに乗り捨てはプラス500円という旅行者にはReasonableな料金です。



カ、カレーボール号……これに乗って町中を走り回れと?恥ずかしすぎる!なんて悩んでられません。レンタサイクル屋は5時までです。
到着したのが2時30分だったので、2時間ぐらいしか時間がない!羞恥心を捨て街中を爆走してきました。
初の電動自転車でしたが、加速がすごい!調子に乗って2時間ぐらいで充電がきれて坂道が地獄になったのは内緒です。
途中で迷ってしまい、1回目では全てコンプリートすることは出来ませんでした。川口神社の入り口は分かりずらいので、縮尺が大きい地図を持っていきましょう。

2回目に銚子に来た時はレンタカーを使いました。道に迷わなければレンタサイクルでもいけると思うのですが、レンタカーの方が圧倒的に効率がいいと思います。


銚子にはアマガミ以外にも写真に収めるべきものがあります。銚子鉄道です。
銚子鉄道は濡れせんべいで有名ですが、そっちではなく、写真に収めるのは桃鉄関連と鉄道むすめです

まずは鉄道むすめ

外川つくし

そして桃鉄関連。運がいいと、桃鉄が走ってます。

あまりに突然だったので、上手く写真が取れませんでした。

基本的に無人駅が多い銚子鉄道ですが、犬吠駅は立派な駅になっていて、濡れせんべいを始めとしたお土産を売ってます

こ、この像は!

銚子鉄道は1時間に1本しかありませんので、利用する場合は時間に細心の注意を払いながら探訪してください。


銚子はアマガミをプッシュしていないので、アマガミ成分ゼロのストイックな聖地ですが、人は少なく良い探訪が出来ました。

一部の画像を比較研究目的により引用しています。作品の著作権(画像も含む)は製作者にすべて帰属します。

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